湯河原1泊2日の旅 2011.DEC

2013年の40歳のバースデーは、ものすごく体調が悪くてベッドの中から出られず、2012年の39歳のバースデーは、北海道の旭山動物園で迎え、2011年は湯河原旅行がバースデー祝いでした。

当時は、夫の健保組合の保養所が湯河原にもあって、そこまで遠くもないので、1歳の娘を連れて行ってもそんなに大変ではないだろうし、横浜にあるアンパンマンミュージアムに行けば、娘も喜ぶだろうということで、私の誕生日にお出かけすることになりました。

↑ 「湯河原荘」。お部屋からは、きれいな海が見えて、くつろげました。

↑ とても懐かしい感じのドアノブや鍵でした。

↑ 娘はキッズスペースが大好きで、特にキッチンセットや小屋がお気に入りです。

この黄色い小屋が楽しかったようで、なかなか離れてくれず、暗くならないうちにミカン狩りをしたかったので、苦労しながらも必死で連れ出しました。

↑ 急な斜面を登ったところに、みかん園がありました。

みかんは、甘くてジューシーでしたが、外の寒さが厳しかったので、もう少し暖かい時間の方が楽しめたかもしれません。

でも、娘はみかんが大好きだし、木からもいで頂くのは初めてだったので、とても楽しそうでした。

そして、パパが、みかんの皮を口からペっと吐き出す様子が可笑しかったようで、ずっとクスクス笑っていました。

↑ それから、真鶴半島を目指してドライブし、海でサンセット鑑賞をしたり、展望公園で遊んだりしました。

娘は、手をつないだり、手すりにつかまったりせずに階段を下りられるようになったので、公園でも宿でも、階段は全て自分の足で上り下りしていました。

少し前までは抱っこだったのに、成長するのは早いなと思います。

↑ 夕食は、鍋や味噌汁など、娘の好物も多かったので、もりもり食べました。

お風呂も、広くてのんびり入れたし、露天風呂では、満天の星を見ながら「キラキラ星」を歌ったりしたのですが、壁にとてつもなく大きなカマキリがいるのを発見してからは、すぐさまお風呂を出ました。

娘に「怖い!怖い!」としがみつかれてしまって、あまり長く露天風呂を楽しめなかったのは残念でした・・・。

↑ 夜は、興奮してなかなか寝られず、奇声を発したり、大泣きしたりで大変でしたが、夫と二人で格闘して、何とか22時半に眠らせました。

こうして、私の38歳のバースデーの1日が終わりました。

↑ 翌朝は、窓からキレイなサンライズが見られました。

↑ 娘は、朝食前にもキッズスペースでひと遊び。

↑ 食堂は、階段を下りたところにありました。

↑ 和朝食、美味しかったです。

↑ 宿を早めにチェックアウトして、下道で横浜へ。

窓からは、青い海と緑の山が見えて、気分が良く、小田原駅では、ちょうど新幹線が見られてラッキー。

横浜の中華街でランチをとってから、アンパンマンミュージアムに行って遊びました。

↑ この頃は、アンパンマンが大好きだったので、着ぐるみに会えて、頭をなでなでしてもらって、とても喜んでいました。

でも、少し怖かったのか、他の子のようにぎゅ~っと抱きしめてもらったりはしませんでした。

↑ あちこちにアンパンマンがいて、娘にとっては夢のようだったはず!

館内でアンパンマンの歌が流れたときは、興奮して踊りながら歌っていて可愛かったです。

↑ 美味しそうなパン屋さんもあって、娘は大好きなチョコ味のパンを購入。

↑ アンパンマンをかじるのは、少しためらっていましたが、ほっぺや鼻をちょっとずつ食べていました。

↑ 娘は、横浜から千葉までぐっすりお昼寝し、私は、バースデー旅行の思い出に浸りながら、帰り道のドライブを楽しんだのでした。