千葉動物公園の思い出①

1995年11月4日

↑ 結婚前は、よく千葉動物公園に遊びに来ていました。

動物の種類は少ないけれど、広すぎなくて疲れないこととミニ遊園地で遊べることが好きでした。

2008年3月28日

1歳を過ぎて歩くようになった姪と一緒に遊びました。

↑ 夫にイタズラされる姪。

でも、姪は血のつながらない叔父によくなついていて、抱っこされる姿を見ると本物の親子みたいでした。

2009年4月18日

2歳になった姪家族と一緒に。

↑ 夫にイタズラする姪。

↑ 夫と姪はミニ遊園地で乗り物に乗ったのですが、動き出す前はワクワクで満面の笑みだった姪が、

↑ 見た目の可愛さと違って、スピードをつけて前後左右にくるくると向きを変える動きが結構怖かったようで、すっかり顔がひきつってしまって可笑しかったです。

2011年4月27日

2010年に娘が生まれ、1歳になって歩くようになったので、千葉動物公園デビューしました。

↑ ついこの前までハイハイやつかまり立ちをしていたのに、歩き始めた途端あっちへトコトコ、そっちへトコトコ。

↑ でも、まだまだ抱っこも。

娘は、ゴリラやサルが動く様子をじ~っと見ていました。

↑ この日の午後は1歳児健診に出かけたのですが、歩くかどうかのチェックをする際に、大泣きしながら両手を伸ばして私の方へトコトコ近寄る姿を見て、先生に「よしよし、逃げるのはとっても速そうだ!」と笑われてしまいました。

そのとき「とても甘えん坊で怖がりで泣き声の大きな赤ちゃんなんだな」と夫婦で改めて実感したのですが、その特徴は9歳の今も変わっていないです。

2011年5月13日

姪の保育園の遠足にお供しました。

↑ 眠気からか、あまり動物を見たりはしませんでしたが、フクロテナガザルのパフォーマンスを2回見ることができ、興味深そうに観察していました。

それ以外は、科学館のような施設の階段を何度となく上り下りして、手を使わずに上っては喜び、下っても喜び、自動ドアでいないいないばあをしたり、受付スタッフにバイバイと手を振ったりして楽しく遊びました。

↑ ちょうど姪の祖父母がフランスから遊びに来ていたので、動物公園の散策を一緒に楽しみました。

↑ お昼は、私の妹が作ってくれたキャラ弁に目を輝かせ、もりもり食べていました。

↑ 午後はバギーの中で爆睡でした!

2011年8月3日

真夏の動物公園は暑いので、エアコンの効いた科学館へ涼みに行ったところ、ひどいスコールが発生して外に出られなくなってしまいました。

でも、普段見ることのない夜行性の動物を初めて見て、特にコウモリとアルマジロに興味を示して楽しんだ様子。

午後には夫と二人で公園に行き、土で手が汚れたときに手と手をパンパンと合わせて土を落とすことを覚えたようで、嬉しそうに私に話してくれて可愛かったです。

2011年9月25日

半年前に初めて訪れたときと比べて、動物を見たときの反応が良く、レッサーパンダ、ヤギ、カメ、ペンギン、ブタ、牛、馬、ゴリラ、オランウータン、チンパンジー、サル、アシカなどに夢中になり、次の生き物を見に行く際には必ず「バイバイ」と手を振り、途中からは自分で歩きもしました。

最後に見た草原ゾーンでは、キリンが至近距離にいて大興奮し、柵に顔をつっこんで見ているうちに抜けなくなってしまい大泣き!

私も一瞬パニックになりましたが、夫が「入ったんだから抜けるだろうよ」と言うので「そうか」と思い、実際ちょっとしたら抜けました。

娘が「キリン、バイバイ!」と泣きじゃくりながら言っているのが笑えましたが、その後も同じ柵を見て「イタイイタイ」と言ったり、夫が「何が一番好き?」と聞くと必ず「キリン」と答えるので、よっぽど印象に残ったのだと思います。

↑ 駐車場までの長い下り階段を一段ずつ自分の足で下りて、満足そうに微笑む姿にも成長を感じ、皆で「来て良かったね。楽しかったね。」と話しながら帰りました。