千葉動物公園 zoo festa2019

11月4日、3年ぶりに千葉動物公園へ遊びに行きました。

2日からの三連休は「zoo festa」を開催していて様々なイベントがあり、4日は動物のコスプレをして行けば¥700の入園料が無料になるので、私は原宿で買ったうさ耳帽子を持参。

千葉動物公園にはこれまで何度も訪れていますが、無料になるからか10時の時点で駐車場はかなり混雑しており、入園ゲートもコスプレをした人や沢山の家族連れなどで賑わっていました。

でも、晴れて青空が広がり、空気も澄んで気持ち良かったので、動物園の散策日和でした。

そして、私たちは一番のお目当てである「アニマルフェイスペイント」と「動物たちに大接近(餌やり)」の整理券をゲットするため、一目散に受付へ。

すると、フェイスペイントは午前の部は終了、餌やりも無理とのこと。

餌やりに関しては4、5年前位は先着順だったのが、今では抽選に変わってしまったようなので諦めもつきましたが、娘が「フェイスペイントは絶対やりたい!」と言うので、午後の部の整理券を早めに並んでゲットしようと話し、しばらく動物を見て回りました。

一番最初に行ったのは、大好きなライオンでしたが2頭とも寝ていてがっかり。

1日に16時間も寝ているようなので、起きているときに見られたらラッキーです。

↑ 鳥類のコーナーでは、「ハシビロコウ」というくちばしの大きな鳥とフラミンゴをじっくり見ていましたが、「フラミンゴって実際のものよりイラストのが可愛いね」とぽつり。

↑ キリンはすぐそばで見られて大喜び!

4年前に餌やりをしたことがあり、2歳の頃には青い柵に顔を入れたら抜けなくなって大パニックになったこともあるので、そんな懐かしい話をしながらキリンを見ていました。

↑ ゾウは少し離れていましたが、同じ場所でずっとステップを踏むような動きを繰り返している姿が可愛かったです。

↑ 大好きなミーアキャットを高い柵やガラス無しで見られて喜んでいましたが、夏に富士サファリパークで餌やりをしたときの恐怖がよみがえったようで「本当に気持ち悪かったよね!」と3人で思い出し笑いしました。

↑ 秋冬仕様でマフラーを巻いたレッサーパンダが可愛いかったです。

↑ ヤギや羊のいるところでは、私たち親子の特技である「メェ~~」という鳴き声をやってみましたが、全く反応してもらえず。

↑ ゴリラも離れていましたが、隣のチンパンジーはよく見えました。

↑ オランウータンは間近で見られました。

娘が2歳位のとき、餌やりでオランウータンにサツマイモをあげたのですが、娘の記憶にはないようで残念です。

↑ 娘は最近カメラが好きで、動物園でも沢山シャッターを押していました。

↑ フクロテナガザルは、喉元を風船のように大きく膨らませて面白い吠え声を聞かせてくれました。

長い手を片方ずつ自在に動かして雲梯のようなポールをすいすい移動するだけでなく、時には綱渡りのようにサササッとポールの上を2本足で駆けるので、ギャラリーのあちこちから「お~!!」いう歓声が沸き、私たちも思わず大笑い。

動物園じゅうに聞こえるような大きな吠え声&タイミングが合わなければ聞けないものなので、どんどん人だかりになりましたが、フクロテナガザルもサービス精神旺盛なのか興奮したのか長いことパフォーマンスを披露してくれて楽しかったです。

それから、ふれあい動物の里へ。

乗馬が好きな娘は、夏にも富士サファリパークでやりましたが、ここでは身長125㎝以上との決まりがあったため、「身長が足りなくてポニーに乗るのはやだ~」と言いながら身長計の前に立ったところ、ちょうど125㎝あったので「やった~!」と喜んで無事に乗馬を楽しむことができました。

↑ もう乗り慣れているせいか、「全部一人でできるよ」と言って私を柵の外に追い出し、スタッフのお兄さんにも乗り方を褒められて嬉しかったようです。

お昼頃にかけて園内を一周すると12時近かったので、フェイスペイントの整理券の順番待ちの列に並びに行きましたが、私たちの後ろ数組で終了となり危ないところでした。

それから整理券配布の12時半まで30分間も何もせずに列に並び続けるのはしんどいので、夫と娘に列を離れて屋台のたこ焼きを買ってきてもらうことに。

↑ たこ焼きだけでは足りなくて、コーン焼きというのも食べました。

そして、無事に整理券をゲットしてからは14時半まで時間があいたので、再び食べ物を求めてふれあい動物の里へ。

↑ お店のしつらえやメニューがまだハロウィン仕様でした。

↑ ポテトとチュロスでようやくお腹いっぱいになりました。

それからは娘の希望で、芝生広場で遊ぶことに。

芝生広場や遊具などは初めてだったので、娘はまるで幼稚園児のようにはしゃぎまくりでした。

↑ 芝生の丘を転げては、ベンチで待つ私のところへダッシュで戻り、洋服や髪の毛についた芝生や土をはらって再び丘の上を上ります。

↑ 気の済むまで走って転がって、あっという間に14時半になったので、フェイスペイント会場に向かいました。

↑ ライオンとハイエナとチーターで迷ったのですが、今年はチーターをペイントしてもらいました。

近い将来千葉動物公園にチーターとハイエナがやってくるようなので、とても楽しみです。

15時になり「そろそろ帰ろうか」と駐車場へ向かいながら、最後にライオンをもう一度見ようと寄ってみたところ、遠くからでも起きているのが見えて3人で小走りで近くへ。

↑ 百獣の王という感じの貫禄ある姿に、ギャラリーの誰もが「かっこいい!!」と口にし、私もしばらく見入ってしまいました。

娘は、持参したライオンのぬいぐるみをガラス越しに見せ、ライオンの視線がぬいぐるみに向けられているように感じて「シンバ(ぬいぐるみのこと)を見てる!!」と大興奮。

↑ あくびをした際に大きな鋭い牙が見えたり、ぺろぺろと自分の足をなめたり、時々顔の向きを変えるので見ていて飽きることがなく、夫が「もう帰ろうよ」と言っても「まだ!」と言って随分長いことライオン舎にいましたが、「最後に起きているライオンを見られて良かったね。」と話しながら帰りました。

↑ 駐車場から見える紅葉もキレイでした。